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皆様、こんにちは。

 

何回目の緊急事態宣言なのかを数えるのも最早疲れて来た感のある昨今。

 

ゴールデンウイークの谷間の本日、一斉に草むしりを決行!

 

ついでに網戸洗い&窓ふきも決行!

 

 

 

 

草むしり前の建物周辺。

 

そこそこの成長っぷり。

 

特に最新のギアが有るわけでもないので地味に手作業。

                                  

 

 

 

 

草の匂いが夏を感じさせる。

 

小さな虫たちの遊び場を撤去するのは忍びないが

 

そこは景観を優先。

 

 

 

 

 

また一年後。

 

みんなで草むしりを出来る幸せを

 

 

 

 

皆様、こんにちは、今回は少々まじめなお話。

 

過去にも幾度か繰り返されてはいるのだけど

 

最近、半導体を中心とした電子部品の納期が長期化している。

 

海外半導体メーカーに関しては半年以上の回答が出るのがもはや日常。

 

何の驚きも感じなくなった自分が少々怖い昨今である。

 

コロナ禍で縮んでいた景気が動き出しのはとってもありがたいtongue-out

 

各メーカーもコロナの影響で生産を抑えていたところに

 

この急激な立ち上がりでトラブルのはある意味仕方ない。

 

 けれどこれだけ長期化するとせっかくの勢いがそがれてしまう・・・

 

今回のトラブルは景気だけでなく人災や自然災害も関係している。

 

 

 

昨年起きた旭化成マイクロシステム延岡工場の火災。

 

自動車向けのセンサー等を多く生産しているので

 

自動車業界に大きな打撃を与えた。

 

 

 

 

その後は樹脂の不足。

 

米国南部の大寒波で材料メーカーの操業が停止・・・

 

これも自動車産業には欠かせないもの。

 

そしてダメ押しは

 

 

 

ルネサス・・ あんたもか・・・

 

自動車にマストの部品、マイコンの前工程を行っている工場が火災。

 

不運な事に少し前に起きた東北方面の地震で

 

在庫がタイトになっていたところのまさかの火災での操業ストップ。

 

これだけの事が起きると自動車以外の製造業へのダメージも必須。

 

当面、取引先様とは情報交換を密にして

 

ユーザーの生産を止めないようにしなくてはならない。

 

電子部品を生産できないわが社で出来ることは何なのか。

 

しっかり考えないと。

 

 

 

たまにはちゃんと考えるし

 

 

みなさん、こんにちは。

 

今日はその昔、私が頂いたありがたいお言葉のはなし。

 

それは私が学生の時にしていたバイト先の社員さんからのお言葉。

 

「お前みたいな口の達者な奴はたいがい口で失敗すんねんぞ」

 

うう・・・ 重い。

 

しかも当たってる・・・

 

社会に出て営業という職種に就いて苦痛を感じた事はないので

口数は少ない方ではないとは思う。

その当時この社員さんと一日トラックに乗って行動をしていた。

40歳くらいだったと思うけど。

その社員さんは私の長所と短所を見抜いていたんだと今にして思う。

 

その当時の社員さんの歳をだいぶん超えたけど

本当に言葉の怖さと優しさを実感する日々。

一言多くて人を不快な気持ちにさせたり

一言勇気を出したおかげで感謝されたり。

 

 

いくつになっても

肝に銘じなあかんのやな

 

 

1年は365日。

 

全ての日は均等でかけがえのない1日である。

 

そんな事は百も承知であるけどやはり特別な1日というのがあり

 

その中でも1月1日の元旦は超特別な1日の不動ナンバー1であることは間違いない。

 

 

おそらく皆様もそこに異論はないでしょう。

 

たった1秒、時が進んで日付が変わるだけで妙に気持ちが新しくなり

 

「家内安全」「商売繁盛」「今年こそ腹へっこまそう!」とうとう

 

まさに色んな願い、煩悩と向き合い新たな闘志を燃やしていくもんである。

 

今年もそんな静かな決意をしている時に見慣れぬものが視界にチラチラ。

 

 

 

これは我が家のガス給湯器エコウィルの操作パネル。

 

いつもはお湯の温度とかが表示されているのであるが

 

明らかに異常な状態を表している。

 

恐る恐る蛇口を開く。

 

10秒、20秒・・・60秒経過

 

お湯が出ない・・・

 

新年の決意が遠いところに棚上げされてしまった。

 

そんなどころじゃないのは確か。

 

なんとかせねば!

 

早速に取説を取り出してあれこれ悩む。

 

結論は配管の凍結か単なる故障。

 

とりあえず自分に出来ることをと考えた結果

 

お湯を沸かしてぶっかける!!

 

こんな暴挙しか浮かばない。

 

けど実行。たっぷり掛ける。

 

遠くで除夜の鐘が聞こえる。

 

醍醐寺だろうか?

 

格闘数分。

 

やはりお湯は出ない。

 

このままでは明日の朝とても厳しいことになるのは明白なので

 

とりあえずダメもとでネットで調べた大阪ガスへ電話する。

 

 

まさかまさかの神対応!

 

大晦日の深夜でも暖かな対応に涙が出そう。

 

煩悩は全て消えたも同然。

 

 

 

良く普段目にする車ではあるが今日は格別の気持ちでお出迎え。

 

 

 

寒い中、新年早々頑張ってくれてるお兄さん。

 

「年末からずっと出勤ですけどまた休み有りますし(爽)」

 

彼にとっては年末年始も普通の1日なのである。

 

真夜中のコールセンターの人も含めて

 

こうやって頑張ってくれてる人達が要るから

 

安心して生活が出来ることを改めて肝に銘じた1日であった。

 

 

 

日本に住んでて良かった!

 

 

大晦日である。

 

明日になれば新しい一年がまた始まる。

 

極めて当たり前な話ではあるがやはりなんだかワクワクするもんである。

と、同時に凛とした気持ちも湧き上がってくる。

 

今年はあいつのせいで中々自由にさせてもらえなかったけど

来年はもう少し色んな方面に攻めていきたいと企み中。

 

 

 

イタリアンレストランをやっている友のおせち料理。

 

やたらとお肉が多いが俺好み!

 

私が身を置いているエレクトロニクスの市場は少し上向きになってきたけど

 

飲食の世界は想像を絶する一年だったのだと思う。

 

「休んでてもしゃーないし元旦から営業します」

そのポジティブさに目が覚めました!

 

皆さん一年間お世話になりました。

そして良いお年を!

 

 

 

 

 

少し前に「漕ぎ納め」をしてきた。

 

「漕ぎ納め」・・ あまり聞き慣れない言葉。

 

それもそう、今何となく思いついたのだから

聞き慣れなくて当たり前。

ご安心ください。

普通、「漕ぐ」と言えば「船」である。

そして「船を漕ぐ」と言えば居眠りをするって事。

 

 

こう見えて私は仕事中よく船を漕いでいる。

 

まじか・・

 

決して自慢げに言う話ではないのは重々承知している。

 

でも・・・ でも ・・・

 

私の興味のない小難しい話をするやつが悪い!

 

聞いてておもしろくないんやもん!って開き直るのもどうかと

思うが、もう少し私にも分かるよう話してよ!って感じ。

 

 

話を元に戻そう

 

数年前に手に入れたカヤック。

 

たまに琵琶湖でちまちまと漕いでいる。

テントとか積んで

 

犬を連れて四万十川を下るとか

 

やってみたいとは思うが少しびびっててまだチャレンジ出来ていない。

 

カヤックの先端にちょこんと座るワンコもいないし仕方ない。

 

そうだまずは犬を飼わねばならん

 

それまで四万十川よ待ってておくれ

 

 

 

この日の琵琶湖は晩秋だというのにとても暖か。

 

風もなくどこまでも行けそうな気持になる。

 

それが大間違いの元。

 

身の程知らずって言葉をその後痛感してしまう。

 

前に見えるはおそらく竹生島。

 

 

 

 

漕ぎだす前に駐車場でカヤックを組み立ててる

 

名古屋ナンバーの人と少し話した時に

 

「以前はよく竹生島まで行ったけどね」って言ってた竹生島が見えている。

 

こうなりゃ行かない手はないよな。

 

おっちゃんもよく行ってたというんやから

 

俺も行っとかなアカンよな

 

でもかなり漕いでも全然近づかない。

 

竹生島も動いてる?って思うくらい近づかない。

 

遠いよ〜 竹生島。

 

腕はパンパン、腰は痛いし。腹もへってきたし。

 

大音量でQUEENを聴きながら自分自身をひたすら鼓舞。

 

格闘2時間、なんとか到着!

 

 

 

あっ、まだ2時間漕いで帰らなあかんやん

 

 

 

ここ最近、ジャニーズ事務所の周辺が何かと騒がしい。

 

もちろん私の今までの人生の対極にある組織なので特に意識を

したことはないのだけど(当たり前やわな・・・)

でも、最近少し気になっている。

 

とりわけタッキー副社長に!

 

言っとくけど特に知り合いではない。

 

多分今後も知り合うことはない。

 

断言できる。

 

きっとない・・・。。

 

 

 

カリスマ社長が立派であればあるほどその後の舵取りは大変。

 

特にジャニーズの様に扱う商品がみんなイケメンで個性的。

そら、色々とやらかしよるわねーーー

その点、京都電子の扱う電子系は扱い易い。

勝手に未成年と酒飲んだりしないもん。

 

まぁ、そもそも人間ちゃうし。

 

組織で動いてる以上、不祥事にどう対処してまとめるかはリーダーの責任。

 それが先輩社員であっても・・・

 

頑張れ滝沢副社長!

 

ひとつ間違うと組織がややこしくなるし。

 

 

 

 

 

 

 

 それは腐ったみかんの理論(泣)

 

 

皆さんこんにちは。

11月に入り朝晩キリットした寒さを感じるように

なって来ましたがお元気でしょうか?

今日は良く行く中華屋さんのお話。

色んな飲食店が世の中にはあるけど

店主の考えや方向性がはっきりしているお店は美味しいところが多い気がする。

 

 

 

 

お店の名前は「みその橋サカイ」

 

店構えはごくごく普通。 

どこにでもありそうな中華屋さん。

どこが店主の方向性なのかというと

冷めんを一年中やっているってとこ。

 

普通、冷めんは季節メニュー。

 

 

 

 

 よく見かけますね、この手のやつ。

 

 「おーい、かあちゃんそろそろ冷めん出さなあかんなあ〜」

「そやそや、この前もお客さんにも聞かれたし」

「そやけどどうやったっけ?作り方・・・

「とうちゃん、毎年同じ事言うてるやん、去年のメモどこやったん?」

 

てな会話が夏前に全国の中華屋さんで繰り広げられている事は想像に難くない。

 

しかし、サカイではこんな会話はあり得ない。

 

断言出来る理由はただ一つ。

店のコンセプトが極めてはっきりしているから。

 

 

 

 

お店の壁に堂々たる自己主張 !

 

これをしっかりと読んで頂きたい。

 

なんなら音読して欲しい。

 

みんなで声をそろえてご唱和いただきたいくらいである。

 

「やっぱり冬でも冷めん」

 

はいもう一度、

 

ちょっとくどいか・・・

 

しかしこれが店からの客へのメッセージ!

 

「お前ら冷めんは夏だけやと思ってへん?」

 

「冷やし中華はじめました、ってメニュー見て急に

食べたくなったりしてるんとちゃうやろな?」

 

「てか、そもそもな冷やし中華って言い方がおかしいもんな、正しくは冷めんやし!」

 

「兄ちゃん、よう覚えといてや」

 

誤解の無いように言っておくが

これはサカイのお店の方が発した言葉ではありませぬ。

あくまで私がこんな風に言って欲しいという願望である。

 

ほんで今日頼んだのは「天津飯」

 

いやいやこれも美味いねんって!

 

 

冷めんちゃうんかい!!

 

 

こんにちは。ところで皆さんは大掃除っていつされてます?

「そら、年末に決まってるやろ」

そうですね、期待通りのご回答ありがとうございます。

そうです、普通は年末です。

大掃除は冬の季語になるくらい年末感満載の行事なのです。

 

しか---し! 京都電子は違います。

 

コロナで景気も悪いしヒマやし掃除でもするか・・

 

いやいや間違い、毎年恒例でこの時期に日本一早い(当社調べ)大掃除を行います。

 

アミ戸を高圧洗浄で洗う隊員A。

熟練の腰つき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆におっかなびっくりの腰つきのB隊員 

 

 

 

 

 

 

 

悠々と慣れた手つきのC隊員

 

 

 

 

 

 

仕事に対する気持ちはほんの些細なところに表れてくると思う。

 

枯れ果てた観葉植物が放置されていたり

洗面所が水浸しだったり

応接室の椅子があっちゃこっちゃ向いてたり・・・

 

細かな事かもしれないけどそういう事がきちっと出来ている会社は

その気持ちが仕事にも表現されていると思う。

 

日々のそんなことが出来なくなるくらいココロの余裕が無くなった時

それは要注意かなと思う。

 

 

 

スキあらば掃除やしな!

 

昔からカズが好きだ。

私くらいの世代でサッカーを少しかじっていた人なら間違いなく好きだと断言する。

そう、間違いなくみんな好きですよね?

ところでどこが好きなんだろう?

それはとにもかくにもカッコいいから。

個人的な見解だけど・・・。そう思う。

同世代としてある種の憧れであると言い切りたい。

恥ずかしげもなくかなり褒めている。

何かの間違いでカズがこのブログを見る事があるかもしれない。

その時のために更に褒め続ける。

 

「こういう人間になりたい」と思ったら「そういう人間のマネをすればいい」と言う。

でも私にはあの華のあるプレーも

艶っぽいカズダンスも

ど派手なタキシードを着こなすセンスも

53歳になってもトレーニングをするストイックさも全てない。

ないものばっかりである。

有るとすればそれに気づいている冷静な私の思考回路

全然うれしくない感じ yell

 

「自分たちのサッカーの日本代表としての誇りと魂は向こうに置いてきた」

 

日本帰国時のカズの言葉

それはワールドカップを戦った男の言葉ではなく

最終メンバーから落選した男の言葉。

 

 

ほんまもんになりたい!